せっかくおいしい物を食べていても

もちろん、口に出しては言いません。しかし、鼻というものはつまっていても困れば、良く通ってくれているのも、私には困るのです。

通っているのだからよいではないか、と思うのですが、それは普通の状況の時に言えることです。

料理の良い香りを感じて、すーっと鼻の奥に流れるものが・・・これが困っているものです。

 

後鼻漏は、経験して見れば、その不快感はわかるのですが、いちいち悩んでいる人は、他人につたえるわけではなく、心に秘めています。

私も通院もしていますが、小さい頃から鼻が悪く、一家の遺伝だと思ってあきらめてもいました。

実際に慣れてしまうと、又か・・・と思うのですが、感じるとまた嫌な物です。

 

誰かと会話していてまずい、と思うこともあります。話をする、発音する、これを後鼻漏が一緒になるわけです。

自分でおぼれそうになる、のは、大げさではありますが、テンションあがると余計にこの傾向が強くなります。

 

さらに、会食で皆さんとおいしく料理をいただきます。本当においしいですし、おいしいはずですが、せっかくの

料理も、この鼻漏によってゆっくり味わうことが困難になります。

 

鼻は、呼吸をするところですから、大切な部分です。前側だけではなく、奥の方でおきる疾患でも、自分に大きく影響を及ぼします。

鼻炎で汗かき

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