アレルギー性の鼻炎を患っています。発症したのは小学2年生くらいの頃

小学校へ上がる少し前に、まず喘息がひどくなりました。喘息は完治は難しいけれど、体力をつけると抑える事が出来るということでしたので、スイミングスクールやスポ少に通ったりしました。

 

そうするうちに喘息の発作が起きる頻度が少なくなっていき、鼻炎の方が症状が強くなっていき、小学3年生くらいでは鼻炎の方がひどくなっていました。アレルギーの種類は、ネコ、ハウスダスト、スギですが、細かいチリの様なものが舞っていればそれが何であろうと大概症状は出ましたし、気温や湿度の変化や寝不足などのちょっとした体調不良でもすぐに鼻炎になりました。

 

また、猫を飼っている人の家には入る事が出来ず、その部屋に居なくとも普段猫が出入りしている部屋では、てきめんに鼻炎の症状が出ました。悩みとしましては、小・中学生くらいの頃は授業中やテスト中などに症状がひどくなると、ポケットティッシュが無くなってしまったり周囲の友達に対して恥ずかしかったりしたかと思います。

 

体質改善ということで週に1度耳鼻咽喉科へ通って射っていた筋肉注射も、慣れるまでのうちは痛かったのを覚えています。

 

高校や大学になると、恥ずかしさの様なものは薄らいでいきましたが、睡眠時間の短くなる日が増えてきて寝不足状態の時などは、学校の授業中もそうですが接客業のアルバイト中などに大変困りました。そして40代の現在でもそうですが、徐々に鼻が詰まってきて息苦しくなり目が覚めてしまい、睡眠の妨げにもなっています。

 

勿論、寝付こうとしている時に鼻通りが悪いと、なかなか寝れなかったりもします。それと、私の父親は50代の頃に蓄膿の手術を行っているので、私もそのうちにしなくてはいけないのだろうかという、不安感もあります。そして何よりも残念な事は、娘にそっくりそのまま遺伝してしまったという事です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ