妊娠中に蓄膿症になりました

薬も婦人科で処方してもらいます。あの時は一か月ぐらい鼻水が続き、そのうち顔面が痛くなり発熱し、病院に行くことになりました。妊婦に与えられる薬は強い薬ではないので、ホームケアが主体になりました。

 

温かい飲み物、温かいお風呂、蒸しタオルで鼻の通りをよくしていきました。しっかりと治していないせいか産後も度々鼻づまりを起こすようになりました。しかし子供も幼く、病院に行くのも簡単ではないので当時教わったホームケアが今でも役に立ちます。

 

冬場は当たり前のように鼻炎になり、ティッシュの消費量も多く、すぐになくなってしまいます。目の下が痛くなることもしばしば。鼻の下は赤くなり、洗顔の時などはしみて痛くなります。鼻水が喉に流れる「後鼻漏」も非常に不快です。それのおかげで喉を傷めてしまう事も少なくありません。

 

就寝中も鼻づまりで呼吸が苦しくなり目が覚めてしまいます。口呼吸していると喉がひりつくので枕元にお茶などを置いておきます。鼻血が出ると鼻をかむ度に出血するので、子供に変な顔をされることもあります。

 

鼻と喉の間になにか塊のような感触がある時などはすっきりできず、鼻うがいをしたらいいのかと思いながらも一歩踏み出せずにいます。鼻洗器はいいよと言われましたが、生理食塩水を鼻の中に入れている最中は息を吸ってはいけないそうなのです。

 

息を吸うと耳に水が流れてしまうらしいのです。それは何だかとても難しそうだな、と思い、チャレンジできないでいます。結局、市販の鼻うがいの薬を試してみようと思っていた時に薬剤師さんに勧められた点鼻薬のお世話になっています。この点鼻薬もよく喉に流れてきて苦い思いをします。

 

薬の種類によっては非常にしみて、鼻の奥がジンジンするものもあります。点鼻薬を差す角度も気を付けないと、ドッと薬液が溢れて大変な事になります。まるで失敗した鼻うがいですよね。点鼻も失敗している訳ですが。正直冬が億劫です。快適に、鼻炎を起こさずに過ごせたらどんなにいいだろうと毎年季節が来る度に思います。

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