子供のころから鼻炎の兆候はありました

父親もそうだったようで父親の点鼻薬を拝借して鼻つまりを解消していた記憶があります。当時はわざわざ耳鼻科にいって診断などをしたわけではないので自分がアレルギー性の鼻炎などという自覚は無かったのです。

 

本格的に鼻炎がつらくなったのは大人になってからでした。結婚して住む場所がそれまでの都会から結構な田舎に住むことになりいきなりその年に花粉症になりました。花粉症ももちろんアレルギーが引き起こすもので花粉の時期は目のかゆさと鼻つまりのWパンチでかなりの苦痛です。

 

花粉の時期がすぎてもやはり昔からのアレルギー性鼻炎が治るわけもなくそのまま鼻がつまった状態が継続しています。いちど鼻のつまりは鼻の粘膜をレーザーで焼いてしまうと治ると聞いたので近所の耳鼻科で予約をして鼻の粘膜をレーザーで焼いてもらいました。

 

その時は少し鼻つまりは解消されていたような気になりますが人間の身体はよくしたもので粘膜は徐々に再生されていきあっという間に効き目がなくなりまた鼻つまりの日々に逆戻りしました。

 

他には普段の食生活でヨーグルトがアレルギーにいいとの情報を聞いたので毎朝カスピ海ヨーグルトを自作して食べてみましたがほとんど効き目はありません。こうなるともう一生この鼻炎の鼻とはお付き合いするしかないのかなと最近は思い始めています。

 

今でも花粉の時期はもちろんやはりお酒を飲んだあとなどは極端に鼻が詰まってしまします。本当はお酒はやめられたいいのですが、数少ない楽しみなのでこれだけはやめられません。普段、かばんにはいつも点鼻薬を入れています。一日に5~8会回ほどは使用します。

 

点鼻薬を忘れると大変なのでかばんには予備も入れてあります。

 

鼻が詰まった状態が解消されないのは苦痛で仕事もはかどらなくなります、夜は寝室、ベッドの脇にいつでも点鼻できるように置いてから寝ます、大抵夜中に一度はおきて使用します。

 

他にも対策はあるのかもしれませんが忙しさもあったこの先もこの点鼻薬のお世話になりそうです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ