子供の頃から、アレルギー性鼻炎に悩まされています

花粉、カビなどの特定のアレルゲンは無く、一年中常にグスグスしています。ポケットティッシュは手放せないし、家での箱ティッシュの消費量もすごいです。それでも子供の頃からずっとなので、もう慣れてしまいました。

 

ただ、特にひどい時期というのはあり、鼻水が出るだけでなく完全に詰まってしまうと口呼吸しかできなくなり、苦しいです。日中、あまり長い会話をできなくなりますし、夜はいびきをかいてしまいます。

 

鼻水は出始めると水っ鼻が止まらないので、ポケットティッシュを使いきった後は会社のトイレットペーパーをたくさん丸めて取ってきますが、トイレットペーパーは鼻水で溶けてしまって困ります。やはりいちばん辛いのは周りの人から、一年中理由も無くとにかくずっとグスグスしているという状態を理解してもらえないのが辛いです。

 

周りの人たちは、風邪を引いた、花粉症のシーズンだ、という理由があって鼻水が出るものだと思っています。それなので、私の鼻炎をはっきり知っているよほど親しい友だち以外からは、会うたびに「風邪引いてるの?」「大丈夫?」「5月になっても花粉症?」などといろいろ心配されてしまいます。

 

私にとっては通常の状態でも周りからは病人に見られてしまうのは、心配されているとはいえ辛いものです。美容院でカットしてもらってる最中も頻繁にティッシュを取ってもらったり、くしゃみでカットが中断したりしてその度に「風邪ですか?」などと聞かれてしまうのが心苦しいです。

 

特にマッサージなどでは、「穴の開いたベッドにうつぶせになると、顔からそのまま鼻水が垂れそうになってヒヤヒヤします。そこでも頻繁にティッシュを借りることになります。結局のところアレルギー性鼻炎自体はもう一年中付き合うものだと自分自身は諦めて生活していても、周りから常に病人に見られてしまうことが大変です。

 

一年中理由も無く常に鼻水が出るということは、一般の人にとっては想像できないので理解してもらうのは難しいです。

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