後鼻漏による厄介な症状

後鼻漏とは、主に慢性鼻炎などが原因で、鼻汁が喉に流れてくる症状の起こる病気です。

健康な人でもなるので、病状としては重いものではありませんが、喉の不快感が気になるところです。

どうしても耐えがたい人は、耳鼻科へ通院して治療を受けるのが一番いい改善方法です。

ですが、全く元の正常な状態に戻れるわけではありません。

一度慢性化してしまうと厄介なのが、慢性鼻炎です。

 

日頃から花粉症などにならないよう、対処しておくのが大事なのですが、人によって体質は違います。

花粉症や鼻炎になりやすい人の特徴は、部屋の中にいる時間帯の多い人です。

体力のある人や、よく外出して日光浴を十分にしている人は、あまりなりません。

 

一度こういった症状を起こしてしまうと、朝起きた時からハウスダストによる炎症を起こし、鼻詰まりになってしまう場合があります。

鼻の奥が一日中ムズムズして、作業を十分にできない日もありました。

後鼻漏が原因で、咳まで引き起こし、タンが出てきてしまうという、不快な思いをするというケースも少なくありません。

 

そういった時は、喉飴をなめて対処しますが、しばらく経つと同じ症状を繰り返すといった状態です。

ほかにも、クシャミまで併発しますから、かなり辛いです。

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