後鼻漏の症状は一度経験すると長引くこと

鼻汁が喉のところに流れてくる後鼻漏は、一度発病してしまうと、中々治りません。

耳鼻科へ数年通院したことがありますが、五割ほど改善するくらいでした。

慢性鼻炎の症状がピークのころに比べますと、遥かにマシですが、鼻汁の不快感は耐えがたいものがあります。

ティッシュは必需品となっています。

 

朝起きた時から鼻が詰まっており、場合によっては、鼻汁まで垂れてきますから、一日中不愉快な思いをします。

アレルギー体質の人がなるパターンですから、食べ物や飲み物まで気を配るようにしています。

脂質を多く含んでいるものは、口にしないようにします。

アトピー性皮膚炎まで起こしてしまうと、本当に辛い思いをするからです。

 

実際に世の中には、それらを併発して、関連する病院へ通院しても、改善に至らない人の方が多いといいます。

後鼻漏は重い病気ではありませんが、症状は極めて長く続く傾向にあります。

放っておくと、偏頭痛などの症状まで起こってきますから、非常に厄介です。

 

時には、鼻のムズムズによる炎症がひどくなって、点鼻薬が効かない場合があります。

対処としては、薬を使用せず、しばらく様子を見ます。

炎症が治まりましたら、点鼻薬を使用するようにしています。

そのほうが鼻が通りやすいからです。

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