次から次へと現れるアレルギー性鼻炎の症状

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蓄膿症と言われ耳鼻科通いが始まりました。父親が蓄膿症で何度も手術を受けました。遺伝だと諦め定期的に通っていました。子供の頃はあまり、辛さは感じませんでしたが、風邪を引くと色の付いた鼻水が出て、眉間のあたりが重く右側が特に詰まるのか、腫れて耳鼻科で吸引をしてもらっていました。

 

嫌だったのは、寒暖差によって出てくる鼻水でした。友達は鼻水出ていないのに自分だけ鼻水が垂れてきます。子供心にそれが一番の悩みでした。中学、高校時代は、運動部で毎日過ごしていました。

 

鼻づまりや風邪を引いたときは耳鼻科にお世話になっていましたが、身体を動かす事で、夜もぐっすり寝られていたのであまり気にせず過ごしてきました。社会人になった1年目のときに強い変化が現れました。春一番が吹く少し前くらいの頃から、鼻づまりに加えて、寒暖差で蕁麻疹が出るようになりました。

 

鼻づまりは、風が強い日が特に酷くて、右側が詰まることが多かったのですが、両方詰まってしまい、口呼吸しか出来なくなり、鼻水も自然に出てきてしまうといった症状で夜も眠れないほどでした。耳鼻科で診てもらうと、アレルギー性鼻炎と言われました。内服薬と点鼻薬を出してもらいました。

 

詰まりが酷いときは目頭を押すと、「キュキュ」と、音がしました。特に夜が酷かったです

 

結婚を機に近くにある大学病院のアレルギー外来を受診してみました。色々な反応を診ます。その中でもハウスダストの結果に納得しました。職場が幼稚園でしたので園庭の毎日の掃除で砂埃を身体中に吸い込んでいたのでした。

 

子供が中耳炎で診てもらった耳鼻科で、季節的に鼻詰まりが酷くなっていたので、ついでに、自分自身も診てもらうことにしました。既往歴や症状から直ぐに薬を出してくれました。血液検査も一応行ってみた結果、花粉症と言われました。

 

そこの耳鼻科では、注射もあり、薬も症状に合わせて数種類出してくれました。「鼻づまりで夜も苦しむこともなく、ぐっすり眠れるなんて。」と、久しぶりに感激した瞬間でした。これからも違う症状が出ると悩みながら医者通いをします。

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