気圧の変化でアレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎と言うとスギ花粉やハウスダストを思い浮かべることが多いと思います。

 

しかしアレルギーと言うのは人それぞれ。 私自身、もともと花粉症があったので、毎年春の季節は鼻水、特に水っぽい鼻水やくしゃみ、目の痒みに悩まされていました。 しかし最近は花粉の季節が終わったのに、時々大量の水っぽい鼻水に悩まされています。

 

これは温度差によるもの。温度差によるアレルギー性鼻炎は最近多くなってきたと言われています。私の場合は、気圧の変化で鼻水が出ます。一種の天気予報にもなるかもしれませんが、たまったものじゃありません。気圧の変化となると1年中。いつ何時そのような大量なくしゃみや鼻水に悩まされるかわからないからです。

 

花粉症であれば、ゴールがありました。しかも最近ではスマートフォンアプリでも花粉情報が得られることができ、予想もでき、防御できました。気圧の変化であれば、毎日の天気予報を見てればいいんじゃないか?と思われるかもしれません。

 

しかしまだ気圧の変化によるアレルギー性鼻炎歴の浅い私にとっては、 明日雨が降るという予報であっても鼻水が出ない時もあります。ですからもういちかばちかその日その時の鼻の状態次第。 朝起きて、いきなりのくしゃみが始まり、鼻水が出ているにもかかわらず、外は晴れていたりするので全く自分では予想できません。

 

アレルギー性鼻炎薬は 普通アレルギーが起こっているある程度の期間服用することが望ましいと言われていますが、気圧の変化の場合、いつからいつまで飲んでいいのかわからない、しかもいつ発症するかわからないのですから ずっとアレルギー薬を飲まなくてはいけないのだろうか?という気持ちにもなります。

 

耳鼻科の先生にお聞きしたところ、鼻水が出たら飲んでねという位の軽い調子でした。 ですから後手の手当てになるわけです。

 

1回飲んだところでアレルギー薬は効くわけではありません。最近ではほったらかしになりました。 四季のある日本ではなかなかこの気圧の変化によるアレルギーっていうのは難しい! 花粉の次は気圧!やっかいな敵が現れました。

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