漢方薬とうがいが良く効きます

元来、のどが弱い体質で、慢性的なのどの軽い炎症、えへん虫や声が詰まったようになる等、常に気になる症状がありました。

ところが何年か前に、今までとはちょっと違う、のどに痰のように、ひどくはりつくような感じになったので、耳鼻咽喉科に行って診てもらいました。

 

そこで言われたのが、意外にも「あなたは、鼻が悪いのです。後鼻漏です!」と。自覚がなかったのですが、慢性副鼻腔炎、いわゆる蓄膿症になっているとのこと。

 

蓄膿症といえば、慢性的に長く付き合わなければならないイメージがありましたので、かなり不安な気持ちになりました。

 

お医者様からは、抗生物質を飲んでみて下さいと言われ、途中X線写真を撮り、様子を見ながら3カ月ほど服用しました。お蔭様で、「もう薬は飲まなくても良いです。」

と嬉しいお言葉をいただきました。ところが、それから半年ほど経った頃、以前と同じ後鼻漏になってしまいました。抗生物質は、効きやすいけれど、ぶり返してしまうこともあると聞いたことがあったので、まさにそれだなぁと思いました。直感で漢方薬を飲んでみようと思い、耳鼻科には行かずに、市販の漢方薬を飲んでみることにしました。

 

慢性副鼻腔炎・慢性扁桃炎に効くと謳っているトウキ、ケイガイ、レンギョウ等を含む漢方薬を見つけました。毎日飲んでいるわけではないのですが、あれから調子が良いようです。

 

薬を忘れていると、また症状が少し出る時もあるので、完治ではないのかな? 元々、のどの方も弱いので、うがいを励行して、のどにためないように重くならないように、心がけています。

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